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トラディショナルシーソルト 粗塩 1Kg

  • S02-001
定価(税込)
¥1,296
販売価格(税込)
¥1,296
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【商品の特徴】

スロヴェニアの塩を日常的に使いたい・・・そんな方におすすめの商品。

スロヴェニアのピラン塩田で作られる、堆積層「ペトラ」を敷き詰めた塩田の底にできる結晶が『トラディショナルシーソルト』※。

ほんの少し海藻などの混じった二番塩で、にがり成分を含んだ結晶は、あっさりしていながらも特有の風味。海水の恵みが豊富に含まれており、粗塩のため結晶が大きくミネラルがたっぷりです。

昔から、料理の原点のように最も多く使われていた塩です。

※美味しさの秘密:
「ペトラ」は、アルプス山脈の腐葉土が、森林地帯(:「山」)、鍾乳洞(:「海」)を抜けてアドリア海へ届いた堆積層で、「海」と「山」両方のミネラルを取り込んでいます。
塩田は、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を保全するための条約)で守られた国立公園の中にあり、汚染物質の入り込む余地がない場所です。
そして、製法は太陽の光と風で天日干し、機械を一切使わずローマ時代から変わらぬ伝統的手法。
その堆積層、その場所、加えてその伝統的製法、これが美味しさの秘密です。

ミルで挽いてお使いになられると塩味が際立ちます。
パスタを茹でるときや下ごしらえ、漬物、香り塩あるいは敷塩などに、
気軽にお使いいただけるお得な1kg入りのパッケージ。
ヨーロッパではご家庭用にもっとも人気のサイズです。

トラディショナルシーソルト 1kg


〔ピランソルトの魅力〕

スロヴェニア共和国
西はイタリア、北はオーストリア、南東はクロアチア、北東はハンガリーに囲まれた国、それがスロヴェニア共和国。
人口約200万人、日本の四国と同じくらいの国土面積のスロヴェニア共和国。
アルプスと地中海を望み、隣接する国々から受けた影響も相まって、国内の各地域には170種類を超える郷土料理をもつ、豊かな食文化の国でもあります。
国際色漂う雰囲気の首都リュブリャナと、国土の約60%が森林という、美しく豊富な自然が融合した、陽気で親切な国民性が特長の国、それがスロヴェニアです。

アドリア海に面する港町「ピラン」。
ベネチア建築が特徴の「ピラン」は、町全体が歴史的文化遺産。
ピランはアドリア海に約15kmの短い海岸線を持つ美しい港町。国内外から観光客の方が訪れる、美しいリゾート地でもあります。
「塩田」は、マリーナやカフェが建ち並ぶベネチア建築の街並みを抜けた南に位置しています。
喉の渇きを癒す事ができる幾つもの川は、キノコや果実が採取できる森林地帯を通り、また幾多の鍾乳洞をぬけながら、アドリア海へと流れ込みます。ちょうど塩田の脇から湾へ流れ込むドラゴニャ川の河口付近の汽水の湿地は、ラムサール条約で守られた、国定の自然保護区域でもあります。数多くの水鳥と動植物、豊富なプランクトンが生息する素晴らしい環境を作っています。

ピランの塩田の最初の記録は804年。その伝統の製法は、スロベニア無形文化遺産に。
最初の塩作りから約1200年。ずっと引き継がれる訳がここに。
ヨーロッパの各地域や日本国内でも「天日」の塩は作られていますが、他の塩との大きな違いは「ペトラ」です。
「ペトラ」とは、ピラン海域の海底から採れる「堆積物」。ミネラル成分の豊富なバクテリアの堆積層です。
塩田には「ペトラ」を敷きつめ、石のローラーで固めながら、実に3年、場合によっては8年をかけて塩床を作ります。
そこへ海水を引き込み、天日と風のみで乾燥させて行く中で、ペトラはゆっくりと海水を浄化しながら、ピランの塩は作られます。
この製法は、各国に見られる天日塩の中でも他に類を見ない珍しいスタイルであり、バランスが良く、白く純度の高い塩を作るための伝統製法は、2015年、スロベニア無形文化遺産に認定されました。
1200年以上たった今もなお、機械は一切使用せず、全て昔と変わらない手作業で収穫されています。

(情報ソース:Piranske Soline日本総代理店 株式会社塩崎ビル)